
私たちの住む日本は、近隣の国と比べても飛躍的に便利になりました。
しかし、その礎となり多きを築いてきた方々が、お年をめされ、老後を迎えるにあたって、豊かさや便利さでは埋めきれない問題も出てきています。
介護保険が出来て11年、介護保険の事業者や各種老人向け入居施設の数は、おこ何年で何倍ににもなりました。
それに伴い、老後を見知らぬ土地で不安と共に過ごしている方が増えているわけです。
その多くの高齢者は馴染の内科や歯科を持っていらっしゃって、本来はその医療機関に診てもらいたいと考えているのではないでしょうか。
在宅医療の普及と知名度向上が進み、家族、そして介護者との連携ができれば、改善の余地はあるのではないかと思っています。
私たちは、そのような方たちの一助となるべく、「在宅医療を必要とする方(患者さんや介護者)」と「在宅医療に真剣に取り組む医療機関」の架け橋になるべくこの事業をスタートいたしました。
日本在宅診療総合受付センター